「広報紙作成に新聞づくりを参考にしたい」「研修に講師を呼びたい」―そうした皆さまの要望にお応えするのが「道新出前講座」です。取材経験の長い記者はもとより、広告・販売・印刷などを専門とする社員を派遣します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、しばらく休止していた受け付けを一定の条件の元、漸次再開いたします。
ご相談は随時受け付けております。

 NIE(エヌ・アイ・イー。Newspaper In Educationの略、「教育に新聞を」の意味)活動で行っている道新出前講座は、2018年度に約5100人が学びました。
 記者やカメラマンが学校に出向いて新聞づくりの話や時事問題の解説などをする北海道新聞社の出前講座は、21世紀の幕開けとともにまず、北見支社報道部でスタートしました。その後、函館支社や本社でも始まり、2002年からはNIE活動の柱のひとつとして、全社に広がりました。13年には講座担当者を編集部門だけでなく、広告や事業、出版など幅広い職種に拡大し、本格的な取り組みとなりました。多彩な人材をそろえることで、講座内容の専門性を高め、教育現場のニーズに応える態勢を整える狙いです。

 同時に、皆さまの生涯学習や社員研修などの場で、お手伝いできる機会が少しでも増えればと考えています。
 担当者の顔ぶれは、海外取材も豊富なベテラン記者、政治・経済・文化・スポーツといった各分野での取材経験者、カメラマンなど。「職種のデパート」といわれる新聞社だけに、印刷の専門家や広告・販売・事業・出版のスペシャリストもそろっています。

 このページでは担当者の得意分野のテーマを紹介します。
 ページの最下段にある「お申し込みフォーム」ボタンを押し、インターネットから申し込むことができます。ただし、派遣先は道内の教育機関や組織内研修の場に限ります。一般公募型の講演など、不特定多数が参加する場は対象外です。

得意分野・テーマ一覧
  • 新聞社の仕事
  • 新聞活用術
  • 政経・社会
  • 国際情勢
  • スポーツ
  • 科学・原子力
  • 文化・趣味
  • 写真
  • 医療・福祉
  • 1次産業
  • NIE委員

ことばの森へようこそ

松浦章子

校閲部次長。校閲から見る言葉・漢字・アイヌ語。漢検対策も

広告で地域を元気に

沼田昌広

営業局部次長。就活支援を担当。広告で魅力と役割を解説

教えて!印刷の秘密

高野利宏

制作局部次長。カラー印刷の仕組みや工場の設備などを紹介

新聞のコラム

斉藤佳典

編集委員。元論説委員。3年間、朝刊1面「卓上四季」を執筆

新聞と電子媒体の違い

堤 智久

マーケティングセンター部長。ネット社会の情報発信を探る

紙が新聞になるまで

岡野拓郎

経営管理局員。印刷職場で20年。新聞印刷をわかりやすく解説

システム構築の仕事

前林学

制作局部次長。メーカーSE,社内SEとしてシステム開発を経験

新聞投稿欄の楽しみ方

紅谷洋

読者センター委員。2015年から「読者の声」を担当

イベントで地域をアツくする!

寺町誠志

東京五輪運営サポートディレクター。北海道マラソンに長年従事。手掛けたイベント多数

道新の読み方・使い方

野戸勝則

販売局部次長。旭川支社で小中学生新聞スクラップ教室を経験

新聞広告の活用術

佐藤貴之

営業局部次長。イベントやSNSとの連動など多様な活用法を紹介

データベースの活用

勝見真紀子

総合ビジネス本部部員。記事DB、著作権、写真展担当。3児の母

就活に生かす新聞

香林大介

マーケティングセンター員。大学生対象の就活講座担当を経験

就活を勝ち抜く作文術

嵯峨仁朗

記者育成本部本部長。マスコミ志望者の作文助言

見出しの奥深き世界

加藤雅毅

編集本部委員。朝夕刊の編集長役が語る見出しの読み方・味わい方

「あの記事」簡単検索

寺島茂雄

営業局デジタルグループ。道新記事データベースの使い方や利用法を解説

子供のための新聞授業

寺嶋輝好

販売局部次長。リクエストに応じて一緒に楽しみながら学びます

体験!まわしよみ新聞

小林豊

マーケティングセンター長。まわしよみ新聞でみんな笑顔になろう

ジェンダー平等って?

根岸寛子

くらし報道部記者。男女平等、性的少数者などテーマに取材

明日の地域考えよう

白井高秋

論説委員室論説委員。国政や道政、道内市町村を約20年取材

地方自治の現場から

中橋広岳

報道センター部次長。東京政治や道内各地で取材を経験

アイヌ民族の歴史と今

小坂洋右

編集局編集委員。長老の語りなどを記事や著書でまとめ紹介

一からわかる政治経済

宇野一征

経済部次長。道政や国政の表と裏を通算8年にわたり取材

ニュース キホンのキ

松井敏夫

解説委員兼編集委員。経済を中心に世の中の「今」を読み解く

北海道とアイヌ民族

村田亮

報道センター記者。2017年春からの連載「こころ揺らす」担当

皇室取材の現場

伴野昭人

論説委員。元宮内庁担当。平成の天皇の海外慰霊など同行取材

激動の中の日本・世界

西村卓也

論説委員室主幹。首相官邸キャップ、ワシントン支局、社説などを担当

東南アジアと北海道

堂本晴美

経済部次長。元バンコク特派員。東南アジアを語る

日ロ関係、北方領土

本田良一

編集委員。15~16年に「証言 北方領土交渉」を夕刊に連載

韓国・北朝鮮の今

松本創一

報道センター記者。元ソウル特派員。朝鮮半島情勢を読み解く

中国の光と影

今川勝照

報道センター部次長。元北京特派員。共産党政権の実像に迫る

スポーツにドラマあり

佐藤裕則

運動部長。2002~07年に日ハム担当。アトランタ五輪も取材

だから熱い!プロ競技

木津谷学

運動部記者。ファイターズを4季取材。大相撲、ボクシングも

サッカーの楽しみ方

根本剛

運動部編集委員。コンサドーレ、サッカーW杯を取材。レバンガも

サッカー取材の現場から

斉藤直史

運動部記者。コンサドーレなどサッカー取材の現場をわかりやすく解説

原子力 負の遺産

関口裕士

編集局編集委員。核のごみなど原発の課題追いJCJ賞受賞

人工知能と社会

弓場敬夫

くらし報道部編集委員。最新の人工知能知識を問う「G検定」合格

読書の深い森へ

高畠伸一

文化部記者。文化部と東京支社で通算10年近く書評欄を担当

クラシックはお好き?

古家昌伸

文化部長。文化部に長く在籍し、音楽、美術、文芸などを担当

報道写真の現場

野勢英樹

写真部長。災害からスポーツまで写真取材の舞台裏を語る

ドローンから見た世界

小室泰規

写真部編集委員。ドローンによる空撮の現状と撮影の苦労話

写真が語るその瞬間

西村昌晃

写真部次長。北海道新幹線開業やトラピスチヌ修道院連載を取材

がん対策・臓器提供

岩本進

くらし報道部編集委員。「生命と医療」を中心テーマに取材

社会保障と雇用・労働

黒川伸一

編集委員。前任は厚生労働省担当の論説委員。啄木取材も長い

介護に向き合う

石原宏治

くらし報道部編集委員。両親をみとり15年ぶりに介護報道を担当

子育てから学ぶこと

芝垣なの香

経済部記者。少子高齢化が進む地方勤務を経た2児の母

変わる北海道農業

徳永 仁

経済部記者。担い手不足の現状やスマート農業などを取材

北海道農業の現在と未来

生田憲

経済部記者。コロナ禍での食料生産やスマート農業などを取材

北海道経済の問題点

磯田佳孝

論説委員。経済担当。整備新幹線問題や金融・財政などを取材

地方記事を読み解く

森田一志

NIE委員。身近な地方発ニュースの魅力と取材の裏側を紹介

新聞というビジネス

千葉宗位

NIE委員。全国の新聞社を行脚。ビジネスの視点から新聞を解説

新聞づくりは楽しい

坂本尚之

NIE委員。部員、デスクとして新聞編集を長年経験。道内取材も

お申し込み

道新出前講座の問い合わせは事務局(電)011・210・5571(土・日、祝日を除く午前9時30分~午後5時30分)へ。
申し込みのファクスは011・210・5826へ。問い合わせは支社などでも受け付けます。
インターネットからお申し込みもできます。右のボタンをクリックしてください 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、しばらく休止していた受け付けを一定の条件の元、漸次再開いたします。ご相談は随時受け付けております。